君が死ぬ夏に6巻

 

君が死ぬ夏に(6) (週刊少年マガジンコミックス)

君が死ぬ夏に(6) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 恋と時間を巡る青春ミステリー第6巻。

物語も真相も佳境を迎えてきました。

 

前回は幼馴染の豹変という、えっ? いったいどうなるの? という引きの強さがありましたが今回その理由があっさりと表明し、それ以降は証拠集めや推理を重ねていく展開だったので、ちょっと低空飛行な巻でしたね。

あんまり緊迫感がなかったというか、27話最後の堀さんくらいかなぁ今回グッと来たのは。犯人の覆面も先生じゃないか、と思いながら行動していたからかなぁ。

最後に裏表紙のとおり、驚愕の展開を迎えるわけですが、このあとどういう完結方法を迎えるのか、意識不明で幽体離脱説が有力だけど、それだとラストも見えちゃうから別の展開なのか、はてさて。

新情報が結構小出しに出てくるので、全体的にゆっくり。

 

うーん、7巻で一気にたたみ変えてくるような展開を期待しますがどうなるでしょう。