境界線上のホライゾン10巻 上

 

 クライマックスへと加速する第10巻。

スウェーデンがやばくて、肉屋と八百屋がやばくて、伊賀越えがやばくて、嫌がらせがやばくて、次回への続く、がヤバい!

 

約一か月ぶりの書き込み。仕事がね、忙しかったの。

そして、そんな中でも読みました!785ページ! 冒頭から前回のクライマックス感なんてなかったかのようないつも通りの面々で、精気溌剌オモイミンCとかセミとか、やってたらスウェーデン関連でめちゃくちゃ笑わされた。

109ページのイラストもヤバい。フアナ様の「超解ります」もいいですね。この合いの手ともいうべき挿入がさらに笑いを誘ってきます。

あとちょいちょい挟まれる、謀反の時間です、ネタが面白い。

そして戦闘開始かと思ったら八百屋とか、ゴミ捨てとか、相手ネタの同人誌とか、やはり武蔵は異常だなぁ。ここが羽柴勢との格の違いというか、羽柴勢まじめすぎるよー、というのがアリアリと出ていたなぁ。その事情が一部ラストで明かされましたが、この辺は次回で説明されるんでしょうねー。

そして相対戦が連続していくわけですが、うん、まぁ西国無双はすごいとしか。

なにはともあれ、まだ上巻。最後に爆弾投下されましたが、12月が楽しみです。