寄宿学校のジュリエット4巻

二つの寮に分かれたロミオとジュリエットの物語も第四巻。

第三巻から引き続いてのペルシア誕生日回です。

 

読み終わって一番に思ったのは、あの厳格な犬塚兄が胡蝶・手李亜をよく監督生として受け入れたなぁと。意外と優しいんですかね。

とまぁ、そんな疑問よりも大事なことは今回もバッチリ乳首券が発券されておりますよ! 男のだけど! 雄っぱいですね。効果音付きという豪華仕様なんだって! すっごーい!

もちろん女性陣のサービスシーンとして、水着姿やロリのパンチラ、透けブラにビリヤードのキューで胸を突く高度なエロ要素が要所要所に入っているほか、相変わらず美麗な絵がインパクトを与えてくれます。

4巻まで来て周辺の環境や人物相関図、変態も出そろってきました。ふたりの関係の当面の目標値も「監督生」と定まりましたし、これからますます面白くなりそうです。

なにより、監督生を今は敵わない強者としてしっかり描きつつ、今後の布石として残しているのが期待値を上げてきます。

変態も増えたことだし、果たして今後どういう展開があるのか。目が離せませんね。