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君の名は。

 

 いくつ感想を続けるんだと言われそうですが、それだけ関連作が出ているということです。

今回はコミカライズ。1巻ではデート終了までが描かれています。

 

コミカライズは原作改変パターンか、徹底的に原作順守パターンの大きく二つに分かれますが、本作は原作改変パターン。大筋のストーリーラインは同じですが、ところどころでオリジナル要素が加わったり、コミカライズ用に時系列や出来事を入れ替えたりしています。

1巻でデート終了まで描いているので、2巻で完結か、よくて3巻といったところか。

そのオリジナル要素が良いか悪いかでいうと良い方、かな? そこまで大きな改変をしていないし、隙間に加わっている程度なので。コミカライズとしては及第点をたたき出している。さすがこれまで数々のコミカライズを担当してきた人か。

  

小説にしろ、コミカライズにしろ、今回は映画の完成度が高いので、映画を見るに尽きる、かな。