酩酊すみれさん。3巻

 

 酒癖の悪いOLを主人公にした酔っ払い漫画。

3巻を読んで、ああ、そういう展開に方向転換しちゃったかぁ。

 

お酒をテーマに、飲むお酒に酔って様々な酔っ払い方をするのがこの作品の醍醐味かと思ったら、三巻でネタが尽きたのか、方向性を変えてこられた。まぁ、まるっきり別方向に行ったわけではないが、まだまだ出していないお酒の種類があるのに、アルコール消毒とかおつまみとか、奈良漬とかチョコレートボンボンとか、そういう別種というか、サブに話を持っていくのは早すぎるかなぁ。

もちろん、ストーリー展開上、そっちの方が運びやすいんでしょうけど、この作品の1巻を買い、2巻を買った原動力は、今度はどんなお酒でどんな酔い方をするのか見たかったわけで、もうちょっとバリエーション考えてやってほしいところ。

4巻以降、どういう話を主体にしていくかで、切るかどうか考えよう。

 

色々なお酒の登場を期待していたので、残念、かな。