たそがれ橋駅前おもかげ食堂

 

 ジェームスほたて先生の最新作。

今回はエロス控えめ、合体シーンあるけど。フェチ要素高め、オパーイとか尻とか。

 

食堂と言いながら料理ほとんど出てねーじゃねーか!

昨今急増している料理系漫画かと思ったら、なんか人情ものだった。ちょっと変わった主人公の女の子(表紙の子)と変な存在だったり、霊だったり、不思議な世界だったり、との関わり合いを描いた本作。

うーん、なんていうか奇妙というか、中途半端というか、不思議というか、ふわっとした作品ですね。すごく面白いわけでも、面白くないわけでもない。作者自身、あとがきで色々と謎残したまま2巻に続きます、と言っている通り、色々と謎だけ振りまきながら進んでいるので、非常にふわっとした物語になってます。

これまでのジェームスほたて先生の作品と比べるとエロス控えめで、ふわっとした奇妙な部分多めという感じです。そこのところを抑えておかないと、物足りなさを感じるかもなぁ。期待とは違うとかそういう風に思うかも。

まぁでも、主人公の女の子が素敵なメガネっ子なので僕的には大満足なんですが。

メガネっ子サイコー!

 

巨乳、メガネ、スカート丈短い美少女が好きな人は手に取っていいと思います。