ソフィーのアトリエ

 

 珍しくゲームの記事を書きます。

なぜなら、書きたいと思うくらい面白かったからです。

 

アトリエシリーズに手を出したのは、マリーのアトリエエリーのアトリエ以来なので10年以上ぶり。トトリのアトリエなどが話題になっていたので、興味を持っていたこともあり、購入へとつながりました。ほぼ衝動買いに近い形でしたが。

発売日から初めて、ようやくクリアしたのですが、まだ完全にはコンプリートしておりません。一応のストーリー上のクリアをしただけです。

ただアトリエ系は突き詰めれば何十時間もプレイできるゲームなので、ここで一旦休憩と感想を書こうかと。

 

さて、そんなソフィーのアトリエですが、面白かったです。

まず第一に時間制限がないのが有難かった。日数経過はあるものの、それはストーリークリアの条件には含まれておらず、イベント発生条件のみだったので安心してプレイができる。

なので自由度が高く、錬金や探索、キャラとの交流に関しても気ままにできる。これが存外ストレス緩和につながっている。タイムリミットがあると、そこまでに最適解を求めていかなければいかないが、それがないというのは気楽だ。純粋に楽しめる。

 

次にキャラクターが良い。特に主人公のソフィーが可愛い。笑顔を見ているとすごく癒される。元気いっぱいで、明るく、気持ちのいいキャラクターだ。バトルの勝利時の笑顔なんて最高だ。

他のキャラクターたちも可愛いし、カッコいいし、気持ちのいい人物たちが揃っている。個人的にはテスというキャラクターがお気に入り。底抜けの明るさに好感が持て、商品との引換券で最大枚数を必要とするデート券を真っ先に手に入れたほどだ。

各キャラクターとのイベントも豊富で、こんなにも用意されているのかと驚いた。

 

バトルに関しては、基本的にはテンポが良く、錬金術の調合システムもフォローが効いていて、親切だ。唯一不親切なのがアイテムの効果説明がないこと。特性に関しては書かれているが、効果に関してはどこを見ればいいのか、そもそも見れるのか謎なままクリアすることになってしまった。

単に僕が気づいていないだけで、ちゃんとわかるようになっていたのかな?

 

あと、もう一人のヒロイン・プラフタであるが、さすがにあの衣装はどうなんだろう? と思ってしまった。初期衣装のなんていうか、世界観ぶち壊しの露出度がすごい。

いや、うん、あれは、どうなんでしょうね。

 

トータルで見ると、面白かった、に尽きる作品。

フォローもきっちりとされていて、システム面にも不満はほとんどない。何か面白いゲームを探している人がいるなら、間違いなくお勧めできる作品。

とりあえず、月に寄りそう乙女の作法、をコンプリートしたら再びコンプリートに向けて楽しみたいと思います。