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ガールズ&パンツァー劇場版

 

 ガールズ&パンツァー劇場版見てきました。

アニメのエンターテイメント映画として最上級の出来だったのではないでしょうか。

素直に、面白く、熱く、楽しく、胸いっぱい、おなか一杯になる作品でした。

 

公開初日に映画館に向かい、パンフレットと聖グロリアーナ女学院アンツィオ高校のシャツを購入。1枚1,500円と安かったので、つい。

そして映画を見終わった後にアンツィオ高校のシャツを買ってよかったー! と思いました。ええ、それはもう。

120分という上映時間でしたが、それでも短く感じるくらい、濃縮された時間でした。テレビアニメシリーズから続いた劇場版として、この展開、この演出はベストだったのではないかと。

王道といえば王道ですし、テレビシリーズで解決したと思った廃校問題をもう一度? と思う方もいるかもしれませんが、テレビシリーズを見直してみると確かに相手側は優勝=廃校撤廃とは言ってないし、描写もないんですよね。

そしてこの問題だからこそ、他校の戦友たちが集まってくる描写に一定の理由付けがなされる。

映画の大半が戦車戦で、大味ではあるが、それゆえにエンターテイメントとして単純に楽しめる。アニメのエンターテイメント作品として、非常にわかりやすく楽しめるものだと思います。

 

もう一回は劇場で見て、ノーカット版をBDで見たいなぁと思うのですが、

とりあえず、北陸の富山・石川・福井でも上映してください、と北陸に住む者としては思うわけです。

なんでこんなにはぶられてるの、北陸。