俺の嫁なんていねえ!

 

 百合男子が名前を変えて帰ってきた。

まさか帰ってくるとは思っていなかったので本屋で見かけたときはびっくりしました。

 

そして本編では藤ヶ谷さんの変わりようにビックリです。

えっえっ!? あなた、こういうキャラでしたっけと思うぐらい百合について熱い! しかも系統がマリみて系だから、よくわかる。マリみてをもう一度見たくなってしまった。

個人的には、武蔵野と桜ヶ丘が近いですね。

でも作品としてはどちらかといえば、鎌倉の好きな作品に近くなってますよね。百合男子、という作品上の避けては通れない道。それを描くのだから仕方がない。

今後、さらに熱く、カオスな展開になっていくことが楽しみです。