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茶柱倶楽部

 

茶柱倶楽部 7 (芳文社コミックス)

茶柱倶楽部 7 (芳文社コミックス)

 

 読むと日本茶が飲みたくなる本作。

今回は原点回帰とでもいうのか、1巻のように各地を巡ってお茶とお悩み解決という僕好みの話でまとまっていて面白った。

 

日本全国を巡りながら、移動茶店でお茶を提供し続ける主人公・鈴。今回は中国地方から四国にかけてだったので、普段以上に楽しめた。

またここ数巻続いていた台湾などのお話ではなく、その土地に関連したお話だったのが一巻を思い出させてくれて面白かったです。

特に今回は器が色々と凝っていた印象を受けました。今までもいろいろな茶器はありましたが、今作は特に印象深かった。

徳島の話で出てきたコップは、あれはどういう構造で、どうやって洗うのか、私気になります。

 

お話の大きな流れも、来年の秋という区切りを見せましたし、これからどういう風に全国のお茶を紹介していくのか楽しみです。