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読書数について

雑記

先日、古い知人と酒を飲んだのですが、そこで僕が何オタクかということで小説オタクだと言い、年間60から80冊ぐらいというと少しだけ驚かれました。すぐにラノベとかですよー、と補足しましたが普通の人からするとそれでも多く思えるようです。ちなみに漫画は除外しております。
ネットで少し検索すると、日本人は年間平均40冊の本を読むそうです。
この年間四十冊というのは、何を読んでなんでしょうね? 『ダ・ヴィンチ』読者さんだと月に5冊前後は少なくて、10冊前後が普通、20冊以上が読書家らしい。ということは僕は少ない部類になる。月10冊も読めるのは凄いなぁ。
今年はストレス過多のため、年間100冊を初めていけそうなペースなのですが(あと10冊)、それでも結構自分ではハイペースというか、年間100冊も読みたいと思える小説に出会うこと自体が自分では凄いと思うんですけど、読書家の方はもっと読んでいるわけで、どうやったらそんなにも読みたいと思える本が見つかるのか、わたし、気になります
 
まぁ、本を読む、という行為だけでいいのなら一冊読むのに1時間もかかりません。速読すればいいだけですから。
ただ疲れるうえに、面白くないと来ている。加えて、後に残らない。
 
先月、たっぷり時間はあったのに本をあまり読まなかったことを考えると、僕は読書家ではないんでしょうね。
たぶん、僕にとって読書は一番の現実逃避であり、ストレス発散の道具なんだろうなぁ、と。そう今年の読書量を見て、思うのでした。
 
何が言いたいかっていうと、なんだ。
年間百冊を毎年読める人ってすごいねっ! と言いたかっただけでした。どうやったらそんなに読みたいと思える本に出会えるのか、不思議でならない。