夢で逢いましょう

うん、まぁなんていうかエロいよね。こういうエロ系の本はあまり読まないんですが(漫画としての趣味ではないので)、可愛いので読んでます。
サキュバスのサキエさんがエロ可愛い。
 
エロくて、可愛くて、天然で。なんだこの男の願望が詰まった女性は――というのが、本作のヒロイン・サナエさん。
父親の愛人で、サキュバスというヒロイン。毎回、色々とエロいことをしております。夢の中で。
 
ウリはエロいシーンとサナエさんの可愛いシーンが大半なのですが、物語の世界観がほとんど明かされていないため、その謎が物語を引っ張っていきます。本当に普通なら1巻のうちに語られるような世界観が一切語られていない。
そもそも、なんでサキュバスがいるのよ。何でそれが受け入れられてるのよ。
あえて説明不足とすることで、次への期待が続きます。自分でもこういう作品好きになること少ないのに、珍しいなぁと思いつつ楽しんでます。
 
そういえば、アキバブログに被愛妄想のコメントが引用されてて驚いた。こんな小さいブログまで拾うとは、恐るべし。
というか、全然気づいてなかったんですけど、最近まで。