2013年私はこの漫画が気に入った!!

2013年に読んだコミックで面白かった作品をランキング形式で選んでみました。
今年で三回目。今年はあまり新シリーズに出会えなかったので、既存のシリーズも含んでおります。2011年から2年間、色々な本を読んでいるようで、いうほど新シリーズが増えていないことに気付くランキングです。

第10位 こはるの日々

こはるの日々(4) <完> (アフタヌーンKC)

こはるの日々(4) <完> (アフタヌーンKC)

ホラー&スイートな“身悶え”系ピュア・ラブ・ストーリー! が遂に完結。第1巻の衝撃的な展開からどのように展開していくのかと思えば、そのままを貫き通してくれました。
4巻で終わるとは思いませんでしたが、期待値を維持したまま終わったのでよかったのかな。

第9位 警部銭形 この犯行はルパンの仕業にあらず!

本屋で見かけて読んでみたら、予想外に面白かった本作。きちんとミステリーをしていて、銭形警部がかっこいいんです。
今度ルパン三世が実写映画化されるそうですが、その前にどうせならこの作品をドラマ化してみてほしいなぁ、と思いました。
2013年に手を出した新シリーズの中では一番面白かったかな。

第8位 一週間フレンズ。

まさかのアニメ化。ぜひとも月曜日に放映してほしい。1話一週間、という形式だったら色々な意味で凄いことになるが、無理だろうなぁ。
最新刊で恋愛的にも物語的にも進展がありまたけど、アニメと同時完結、なんてことはないよね?

第7位 あまんちゅ!

まさかの百合。あの借り物競争の回は読んでいて予想外でした。まさかあんなにもド直球な百合話がくるとは。
それ以外はいつも通りの天野さんですが、拓くんの出演も衝撃だったし、色々と意外な一冊でした。

第6位 はじまりのにいな

はじまりのにいな 第4巻 (花とゆめCOMICS)

はじまりのにいな 第4巻 (花とゆめCOMICS)

こちらは順当な完結。1巻で綺麗に終わっていたので、あまり長くは進められないとは思いましたが綺麗に終わりましたね。
深く考えると負けな気がしますが、一つ一つのエピソードが積み重なって最後に気持ちのいい結末を迎えてくれました。
この作者の作品は短編も面白かったので、次が楽しみです。

第5位 ひまわりさん

百合。その一言に尽きます。
多くを語る必要もないほど綺麗な作品。何回も読み返します。

第4位 ハナヤマタ

予想外のアニメ化だけど、すごくうれしいですよ! この作品の百合度はめちゃくちゃツボをついてきます。
2013年の百合作品ではトップクラスの百合っぷり。
アニメ化が楽しみです。

第3位 プラナス・ガール

まさかの完結。この完結は既定路線なのか? 作者が連載を維持できなかったための完結と思わなくもない。
この作品の完結が僕の「男の娘」ブームの終焉ですね。これほどかわいい男の娘キャラはとうぶんでてこないだろうなぁ。
速すぎる完結が残念です。アニメ化まで進むと思ったんですが。

第2位 これは恋のはなし

これは恋のはなし(9) (KCx(ARIA))

これは恋のはなし(9) (KCx(ARIA))

素晴らしい恋のはなし。互いの気持ちを理解し合うも、そこから先へと進まない、進めないこのもどかしさ。
そして過去の男がかっこよくなって戻ってきた。さぁここからどうなるのか。

第1位 俺が童貞を捨てたら死ぬ件について

俺が童貞を捨てたら死ぬ件について(3) (メテオCOMICS)

俺が童貞を捨てたら死ぬ件について(3) (メテオCOMICS)

3巻目に来て、非常に面白い展開になってきました。衝撃的なタイトルでインパクトを与えていますが中身も十分インパクトがあります。
3巻目に来て徐々に真相が明らかになっていくとともに、恋愛面での展開も目が離せなくなってきました。
ここからハッピーエンドに進むのかどうかそれすらまだ見えてきませんが、3巻目に来て今年一番次の展開が気になる本です。

1〜10位まで今年一年に読んだ本を振り返ってみましたが、2013年に読んだコミックだと食事系のコミックが多かったです。でも、ランキングには入らない。
重版出来!のような仕事系やご当地関連も何冊か読みましたが、いまひとつ。
新シリーズにも今一つ手を伸ばし切れていなかったせいか、ランキングの作品はどれも過去と変わらず。
2014年、いったいどんな作品に出会えるか。楽しみです。