あまんちゅ

最近、コミックの新刊を見つけるのが下手になっていて、気づいたら発売されていた、というのがよくあります。
あまんちゅ7巻もその一冊です。ARIAほど好きになれていないのも要因かもしれませんが。
 
なので普段はレビューを書かないのですが、今回はどうしても書きたいものがありまして、『第38話 居眠りカフェ』という話が今回収録されているのですが、お話自体は明晰夢を取り扱っているだけです。それだけなら、ああ、またいつもの幻想的なお話だなぁと感心するだけなのですが、今回はその最後、てこが目を覚ました瞬間を描いたコマに出てきた少年――
「たっくん! たっくんじゃないですかっ!」
とリアルに声を出してしまいました。
 
いや、夢のお話だから連想はしておりましたが、まさかクレセントノイズのキャラがゲスト出演というかモブ出演するとは。
まぁ天野先生はそういうクロスオーバーが好きな方なのでARIAのときも浪漫倶楽部の面々が出てきたりしていますし、あまんちゅの火鳥先生もそうなわけですが、クレセントノイズのキャラが出てくると感動の度合いが違いますねー。
完全に打ち切りのていで終わってしまった作品ですが、大好きでした。
浪漫倶楽部も読んではいましたが、ハマり度ではクレセントノイズのが上で、さらに上がステンシルで連載していて、短編集として復刊された『向日葵』ですね。
 
というわけで、「たっくん」が出てきたのでそれだけを言いたくて書きました。
 
 
そういえば、一週間フレンズがアニメ化ということで。
毎クール40本近くアニメ化されていれば、そりゃ買っている本とヒットすることもあるでしょうが、ここは予想外でした。
高杉さんとか、これは恋のはなしとか、ましろのおととかなら、ああー、と思うんですけどね。
アニメ化するにしてもどこまでするんでしょうね? 落としどころまで話は進んでないですし、5巻かアニメがちょうど終わるときに6巻発売で終わるのかな。
 
 
さてさて、2013年ももうすぐ終わりなので、毎年恒例の『2013年私はこの漫画が気に入った!!』と『2013年私はこの小説が気に入った!!』の2本を12月中に出したいと思います。
きっとほかのブログでも色々と出るでしょうし、取り逃している良作を探っていきたいですね。
どこかの誰かがまとめてくれたらさらにありがたいんですけどね。