4コマ漫画色々

たまに無性に雑誌を大量購入して、話が途中だろうと訳が分からなくても関係なく全部読みつくして、新しい出会いを求めることがあります。
で、昔それで全然見つからなくて酷評したらコメントで怒られて、なのでそれ以来、酷評するときは事前に告げることにしております。
というわけで、酷評ありますんであしからず。

-まんがタイム キャラット
キャラットはAチャンネル、GA、キルミーベイベーとアニメ化された3作品が存在する雑誌です。今回は5冊四コマ雑誌を買ったのですが、キャラットが一番個人的に当たりが多かったです。
Aチャンネル、GAは安定した面白さがあり、来季にアニメ化が控えた「桜Trick」がゲスト参加、そこに「ごきチャ」「「ぱわーおぶすまいる。」「先輩には頭が上がらない!」が手堅い面白さがありました。
まだ1巻が発売したか、してない作品では「だいたいこんなンで?」「NEW GAME」「ブレンドS」「P.S.リスタート」が面白かった。 

-まんがタイム きららMAX
きららMAXは夏にアニメ化したばかりのきんいろモザイがあり、他にかなめもと創刊当時から続いている落花流水が大きい存在です。他にもR18やひろなEX、○本の住人と長期連載作品が脇を固めております。
ですが残念ながらキャラットのような新しめの作品では個人的に面白いと思った作品はなかった。唯一、「スイーツどんぶり」がよくわからない勢いがあって定番ネタながら面白かったです。
一番驚かされたのは本誌の企画である『読書感想文コンクール』でしたが。すげぇ企画だと思ったし、同時にいい企画だと思いました。当たるかどうか不安はあったでしょうが、見事に当たってよかったと思います。

-まんがタイム きらら
きららはゆゆ式、あっちこっち、のアニメ化作品と創刊当時から続いている三者三葉が本誌の中でも大きい存在。
うん、でも本誌の最大の注目点は巻末にあるビジュアルリレーエッセイだと思う。なんていうか「幼女」についてイラストで細かく、どこがいいか書かれているわけですが、ドン引きだよ! ロリものをイラストや漫画や小説で読むことはありますが、比べられないほどドン引きするレベル。すごいわー。
ある意味で、本誌に連載されているすべての作品を食ってしまっているエッセイだと思いました。
 
-まんがタイム きららミラク
きららミラクは創刊自体まだ新しい部類に入る雑誌で、創刊時に掲載された作品がまだまだ多く残っております。そのなかで百合に特化した「桜Trick」が来季にアニメ化される予定です。
良かったと思うのは「TEI OH−!」「アンネッタの散歩道」「ひみつのふたりぐらし」がよかったと思います。特に「ひみつのふたりぐらし」は百合テイストとエロスがいい感じに合わさっていて、ちょっとこれからどう続けるのか気になりました。
 
-コミック電撃だいおうじ
そして問題がこの雑誌。新雑誌ということで手を出したのですが、なんなんでしょうね。
作品群の方向性、雑誌の毛色というのはよくわかるタイプなのですが、これは人を選ぶタイプの雑誌です。残念ながら僕には面白いと思える作品、将来性を感じられる作品は見いだせなかったなぁ。
ただ人を選ぶ作品が多いので、ツボに入る人には面白いはず。
 
そんなわけで全5冊を読んだわけですが、作品数の割には当たりを引かなかった感じです。
「桜Trick」の次にアニメ化されそうな作品はわからなかったなぁ。各雑誌から均等に出していますし、編集部はよく考えているんでしょうね。戦略性があるアニメ化だと思います。
楽しみにしつつ、次にまた大量購入するのは半年後かなぁと思う今日この頃でした。