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図書館にライトノベルを寄贈した結果

雑記

3年くらい前でしょうか。その頃は石川県に住んでいたのですが、仕事の都合で引越しをすることになり、その時に所持していたライトノベル約200冊くらい?を図書館に寄贈したのをふと思い出しました。
寄贈をした理由はその図書館が規模の割に全然ライトノベルを置いてなかったからなんですね。
なので、古本屋に売るぐらいなら図書館に寄贈して、古本で販売してもらうにしろ、在庫にしてもらうにしろ、有効活用をしてもらおうと思ったわけです。
 
で、3年ぶりぐらいに思い出して、寄贈した図書館のHPで在庫検索ができるので、ざっくり「電撃文庫」とか検索してみたら、僕が寄贈したライトノベルがずらりと並んでいました。
日本中の図書館を探しても、「小さな魔女と空飛ぶ狐」「うさぎの映画館」「泣空ヒツギの死者蘇生学」とか電撃文庫でもそうそう置いてはいないと思う。他にも「ほうかご百物語」とか「第61魔法分隊」とか中途半端に在庫がある。(笑)
富士見ファンタジア文庫なら「生徒会の一存」を取り扱う図書館はあったとしても「マテリアルゴースト」まで在庫として持つのはどうなんだろう?
ファミ通文庫なら「“文学少女”シリーズ」が揃っているのは普通でも「サージャント・グリズリー」とか在庫である。
 
いやはや、面白い。しかし残念なのが「学校の階段」や「ロウきゅーぶ」、「ベン・トー」も寄贈したと思うのだが在庫でないこと。
さすがに「ロウきゅーぶ」はダメだったのだろうか?
まぁ一気に約200冊も持ち込んだのできっと図書館員さんには相当迷惑だったはずなので、その点は申し訳ないと思います。
 
ただ自分が持っていた本を寄贈したことでその図書館のラノベ在庫が増えるのはちょっと嬉しいですね。
図書館は年間予算が決まっているので、基本的に市立や町立の図書館だと予算不足でラノベまでは手が回らないんですよね。なので好きなラノベや作者を布教したいのなら、寄贈するのが一番です。
何しろ、僕が寄贈した図書館には清水文化先生の本が5冊もあります! 気象精霊記は僕が死ぬまで手放さない本なのでそれ以外のシリーズですが。
なんていうか、結論といたしましては古本屋に売るくらいなら図書館に寄贈しましょうよ、という話。
 
それが必ず在庫になるとは限りませんが、そうすることで自己満足ができますし、図書館も場合によっては喜ぶかもしれません。
今ならソードアートオンラインとか寄贈したら喜ばれるかもしれませんね。