琥珀の心臓

富士見ファンタジア文庫ファンタジア大賞は1989年から続く、24年の歴史ある賞です。
個人的には思春期真っ盛りの頃に出た第14回から17回までの受賞作が非常に評価が高い。もちろん、受賞作特有の荒もあるのだが、それを補って余りあるほどの魅力が、面白いが、詰め込まれている。
この頃は出たものすべて買って、すべてに満足する驚異的な打率でした。あの頃のラノベが一番自分にあっていたんでしょうね。
 
琥珀の心臓も読み終わったし、次は紅牙のルビーウルフ、ISON -イソン-、12月のベロニカ、とかでしょうか。
あとはまだ読んでない富士見ファンタジア文庫の小説を古本屋で買い集めようかなぁ。