はしっぽ花星

うわぁっ! 久々にずきゅーん、ときましたよ。
こがわみさき先生、何年経っても僕を萌え殺すのですね。恐ろしい。
 
最近はラノベもマンガもアニメもゲームでも、ずきゅーんと萌えることがなかった僕が、……書いててさびしい現実だ。
そのせいかめっきり感想文を書くことも減った僕が、……本当に減ったなぁ。
久しぶりに書かないと、と思ってしまった……というか、思わされた。
 
やべぇ、こがわみさき先生、まじやべぇ。
第一話で、わぁい百合だぁ、いい百合話だぁ、と思っていたら、第三話でやられましたよ。
76ページの2コマ目。止まったよ。読む手が止まったよ。一時停止して悶えたよ。
そうだよ、この人が描くとやべぇんですよ。こがわみさき先生が季刊誌ステンシルのときに描かれた『魅惑のビーム』も超絶イカしてたんですが、これもやべぇっす。
普段の感想文の書き方を忘れてしまうくらい心に響きましたよ。
 
なんなんですか、あの眼鏡っ子は!
 
『魅惑のビーム』でも眼鏡をかけた先輩が非常に素晴らしくて、今思えば、僕の眼鏡属性を決定づけた気がしますが(今でも何度も読み返してますが)、今回も凄いです。女の子同士のいい話だなぁ、百合だぁ、あははっと軽い調子でいた僕のハートを叩き割りましたよ。
忘れていた『萌え』を思い出させましたよ。
たった一コマ。その一コマにやられる感覚を思い出させられましたよ。
 
こっちがビックリマークですよ! にやにやが止まりませんよ。にやにやしながらこの感想文というか、思いの丈を書いてますよ。
また友達や先輩から、気持ち悪いなぁ、とか言われるんですよ!
でも、仕方ないじゃないですか! 萌えたんだから! 眼鏡女子最高! 北見さん最高!
 
いいですか、間違えちゃダメなんです。眼鏡女子が眼鏡をはずした瞬間も確かに素晴らしい、ですが、それ以上に! 眼鏡をかけていない女子が眼鏡をかける瞬間は素晴らしいのです! 戦闘力がぐんと高まるのです!
2012年の最後にとんでもないマンガが来ましたよ。しかも読み返したら、一話目が伏線になっていたんですねっ!
 
高ぶってきたぁ! やばい、どうしよ、明日資格試験なのに!