日曜日は、ネコごはん

日曜日は、ネコごはん 1 (芳文社コミックス)

日曜日は、ネコごはん 1 (芳文社コミックス)

綺麗、可愛い、癒される。そんな三拍子が揃った本作。
ネコのごはんを描いた本作。表紙と裏表紙を見て衝動買いしました。
 
とにかく幸せオーラが溢れている。新婚夫婦の生活を見ているような感じである。
マンガとしての面白さは正直低い。ドラマティックな展開があるわけでもないし、ぐいっと引き込む力強さがあるわけでもない。笑いもなければ、涙もない。ただあるのは幸福感と癒しである。
それがとても素晴らしい。
幸せな物語が大好きな僕としては満点をつけたい。
 
物語は、
几帳面で家事が得意な夫・シュンと家事のできない脱力系の妻・なっちゃん
そんな一組の夫婦と、飼いネコ・しっぽのまったり&のんびりな日常生活を描くストーリー。
二人と1匹、時々誰か。やんちゃなネコとの何気ない暮らしを通して少しずつ変わっていくなっちゃん達の姿をご覧ください。
というものである。

この夫婦のイチャイチャぶりとネコの表情が幸福感と癒しを与えてくれる。
可愛らしい絵柄と可愛らしい展開。帯からしてユルユルまったりストーリーと描いている。
 
癒しと幸福感を得るのには最高の物語。
茶柱倶楽部、図書館の主、そしてこの作品と週間漫画Timesで面白いと思う作品が増えてきたなぁ。