読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カーニバル・ファンタズム

タイプムーンのお祭り的なOVAが本日、家に届きました。
言いたいことは色々あるんですが、「なんで桜の出番がないんだよっ!」の一言は絶対に言わなければいけない言葉。
さっちんさぁ、不遇のヒロインとか言われてるけどさぁ、桜のほうがさぁ、扱い酷いよねぇ。どーなのよ、そこんとこ。あんなにも可愛くて、健気で、邪悪で、柔らかなヒロインいませんよ、ホント。
TVアニメでも出番少ないし、劇場版なんてゼロに近いし、不遇すぎる。
 
とまぁ、桜が出ない時点で僕的に魅力八割減なのですが、面白さはなかなかのもの。ただ、これが7千円かぁ、とも思う。
一応普通に本編とキャラコメで二回楽しめますが、予算不足なのか、キャストで予算を使い切ったのか、使い回しが多かった。一時間しかない作品に四回のOPとEDは多すぎ。
また同じネタを連発することで作画を減らそうとしている印象を受ける。実際にそういうつもりなのかわかりませんが。
 
とりあえず、柚ねえ無双。
とにかく、柚ねえ無双。
なんといっても、柚ねえ無双。
ありえないくらい、柚ねえ無双。
がんばりすぎだよ、柚ねえ無双。
セクシーすぎだよ、柚ねえ無双。
あれ柚ねえしかいない、柚ねえ無双。
まったくもって、柚ねえ無双。
マジで、柚ねえ無双。
お願いだからその十分の一でいいから桜に出番を、柚ねえ無双。
 
柚ねえの声を聞くためだけに買った気がしないでもない。これが七千円かぁ、最高だぜ!
EDのクレジットに4回も出てくるなんて、流石だぜ、柚ねえ無双。
 
放課後路地裏同盟は桜が出るはずだと思って見続けました。
 
あと「ネコアルク・バブルス(CV:佐久間紅美)」と「ネコアルク・ディスティニー(CV:田中敦子)」がよくわかんねぇ。
説明プリーズ。
 
第2巻は桜の出番が満載だと期待して購入します。