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映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花

映画

プリキュアオールスターズDX3のブルーレイがついに発売! 何が凄いってとにかく全部が凄い。
この作品はブルーレイで見ないと絶対に損をする。そんな映像美溢れる作品です。
 
映画本編の映像美やストーリーは映画公開当時に書いた感想そのままで、震災の影響でカットされた部分もブルーレイではきちんと収録されております。
そしてその映画本編以上に映像美が凄いのが映像特典であるオープニングムービーコンプリートバージョン。
DXシリーズで驚かされたCGダンスがさらにクオリティを高めてきました。
いやはやDX2のときも十分凄かったのですが、今回はそれ以上に凄かった。映像の美しさはもちろんのこと、各キャラクターや作品の特徴をうまくくみ出し、またコミカルさが出ていた。
とにかく顔芸といっては表現が無粋ですが、表情の多彩さが際立っている。笑顔やウィンクは基本のラインで、その所作の細かさがスローモーションで見ても見切れないくらい。
4分間に詰め込まれた映像はテンポよく進みながらも際立つ部分では際立ち、緩急が生まれている。
またそのなかでプリキュアらしいコミカルさが組み込まれているのが今回の凄いところ。
おそらく一番目が付きやすいのはマリンの顔芸だろうが、むしろそれ以上に僕には第2パート開始におけるプリキュアたちの驚きの顔のがインパクトがあった。さらにまたしてもマリンになるがブルーチームが並んでダンスをするシーンでのマリンの背の低さが際立ち、面白い。
そして最大の見処は初代が両側から拳を付き合うシーン。これには笑いを抑えることが出来なかった。
 
とにかく周囲ニヤニヤしっぱなしで、幸福感を味わえる作品になっていた。
そしてこの映像美はブルーレイでないともったいない。光の演出が大量に用いられているためDVDではおそらく潰れてしまって本来の凄さが楽しめないだろう。
この作品こそブルーレイの高画質で楽しむべき。
 
映画本編は公開当時に感想を書いたとおりで、やはり素晴らしい。何度でも見られるし、何度も見ないとモブキャラが判別できない。
やはり凄くいい作品です。
幸せを味わう作品はこうでないと行けない。