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恋する乙女と守護の楯

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恋する乙女と守護の楯 The shield of AIGIS(通常版)

恋する乙女と守護の楯 The shield of AIGIS(通常版)

女装潜入モノでずぅーと気になっていた「恋する乙女と守護の楯」のPS2版をプレイ中。
設子、有里、若菜の3人を攻略。メイン3人はスルーして、サブヒロインともいえる彼女たちから攻略しました。
 
物語は警備会社勤務の男性が女装をして女子高に潜入し、ターゲットの護衛を行うモノです。で、女装潜入モノの定番で大人気となり、ヒロインたちと交流するわけです。
全体として共通ルートが長く、選択肢も多いため、自分が行きたいルートにいけているのか非常に不安になる。そして個別ルートに突入したかと思えばあっさりと終わってしまい、個別ルートをもっと長くして欲しかったなぁと思う。
反面、共通ルートが長いので全体――全てのヒロイン・キャラとの絡みが多いので全員を好きにはなりやすい。
そのなかでも設子さんの魅力は断トツですが。彼女のストーリーを見たくてプレイしたとも言える。
 
全体としての掛け合いは面白く、心地よい。女装モノとして安定した面白さを最後まで保っている。
システム面ではスキップ機能などは充実しているが、場面転換での光とセーブ画面から戻りますか?の確認が面倒臭い。そこの確認は要らないだろう。光はスキップだと何度もチカチカして目に痛い。
この辺りを修繕してもらえるとありがたいかな。
 
声に関しては、主人公を演じる釘宮さんがブレ過ぎで安定感がなかったこと以外はどのキャラもよかった。
釘宮さんの声のブレ具合は非道いというか、キャラを掴みきれていないというか。幾通りもの釘宮ボイスを楽しめます。合っていないというより、ブレ幅が問題かな。
仮面を被っているキャラは他にもいますが、他の方が安定している分、目立ちますし、主人公ゆえに話す量も多いので。
 
設定上のツッコミどころは満載です。特に設子ルートをやるとツッコミどころを的確に付いていて他の部分が笑えてきます。
それを補って余りあるくらい、魅力があるのでいいのですが。
 
これからメインの3人と中西りおを攻略予定。
小説と漫画はすでに既読なのでネタバレ済みですが楽しくプレイしていきます。