coda

coda(1) (アヴァルスコミックス)

coda(1) (アヴァルスコミックス)

こちらも1月30日発売の本を一ヵ月後の3月でも平台展開し、見本を置いていたことで、惹きつけられました。
オススメしたくなる本書パート2は、今後の展開が非常に愉しみです。
 
物語は主人公・国定春一がなぜか女装をしてダンサーとして舞台に立つことになる話です。
1巻ではまだ舞台に立つなんてところまではいかず、主人公が女装をし、ダンサーとして舞台に立つことになるきっかけや過程を描いている。その過程が実にテンポよく描いていて、また主人公が自分の意志を持っているので好感が持てる。
ギャグとシリアスのバランスが実によい。
まだまだ一巻なので物語の展開に必要な登場人物が出てきているだけの部分があるが、ここからどういう風に展開させるつもりなのか、そしてそれ以降に続くのか、非常に期待感を抱かせる。
 
この話をジャニーズでやってくれたら男の僕でも感動するんだが、無理だろうなぁ。
とにかく期待の一冊目である。
 
茶柱倶楽部が一冊でまとまった本ならば、codaは今後に期待を抱かせる一冊である。
どちらも今後が楽しみな本。新しく購読する本が増えて、とても嬉しいです。