放課後のプレアデス

圧倒的な映像美と圧倒的な尺のなさ。視聴者の大半が思ったはず、もったいない、と。
まさかこれだけで終わるはずがない、と信じたい本作。超特急の脚本に色々と冒険したなぁと思った。
 
尺の短さは制作陣が一番わかっているはず。その中であえて魔法少女の日常ものにせず、怒涛の展開にさせたのは冒険か、あるいは今後の展開が予定されているからか。
脚本、については何もいえない。きちんと尺が合って、テレビアニメの1クールで描かれるか、映画のような二時間の尺があれば絶讃していたと思う。それだけの原石の光をもつ作品だったと思います。
だからこれはPVで本編はさらに後に出てくるんじゃないか、と期待したくなる。
 
とにかくこの短さが全てで、もったいない、としか言えない。
作画は綺麗だし、よく動いているし、キャラは可愛いし、声優さんも素晴らしい。ここまで見事だともう尺の短さに「もったいねー!」と叫ぶしかない。

しかし、大橋さんのキャラはどうしてこうツンデレというか、素直じゃないというか、照れ屋というか。
スバルを否定するのも、スバルを心配してのことだろうし、でもそれが相手に伝わらなくてもどかしい気分をしていて。
そして王子様のようで実はお姫様な現実。
 
とにかくこの話をもっと見たい。味わいたい。
どうすればもっと続きますか?