ヨスガノソラ二次創作・第三弾設定

  • イーリア

冒険者兼魔法薬師。性別不明。年齢不明。高坂のオリジナルキャラクター。
熟練の冒険者で現在はソラのボディーガードをしている。
赤い髪に猫耳フード付きのマント姿が特徴である。見た目はソラよりも小さく、少年のような少女のような顔立ち。
冒険者としては無名だが魔法薬師としては魔法薬屋の間で悪名が轟いている。彼女がやってきた街の薬屋は潰れてしまう、と畏れられている。

誰かに呼ばれる幻聴を聞くことがある。その度に背後を振り返る。
過去の出来事から森を苦手としており、森の中では眠れない。

戦闘方法は主に杖を使用した棒術と魔法薬を使用した攻撃。魔法も使えるがあまり使用しない。

  • ソラ

某国の王女様。ヨスガノソラの春日野穹。
両親が死亡し、双子の兄であるハルが行方不明になったため、いてもたってもいられず国を飛び出す。
ボディーガードにイーリアを雇い、ハルを探す旅をしている。最初の頃はイーリアのことを苦手とするが、自分のわがままを受け止めてくれるうちに気を許すようになった。

ソラがいない間、某国の政治は親族が代理政治を行っている。

  • ハル

某国の王子様。ヨスガノソラの春日野悠。
両親が死亡し、次期王となる予定だったが、その重圧に耐え切れず、またソラとの間に色々とあった結果、行方不明となる。
街に到着したときには記憶喪失状態で、ナオに保護される。
記憶がないためか、あるいは何かから逃げてきた過去からか、周囲に対して臆病になっている。

  • カズハ

街の町長の娘。ヨスガノソラの渚一葉。
両親と現在喧嘩中。喧嘩の理由は祭の巫女を自分とアキラのどちらかがやるかというもの。
アキラとは仲が良く、よく遊びに行っている。

  • アキラ

孤児であったが、祭の祭事を司る家に引き取られる。(両親健在)。ヨスガノソラの天女目瑛。
現在は宿屋を経営するヤヒロのところでアルバイトをしている。
祭事の巫女に関しては特に深い思い入れはない模様。

  • コズエ

街に古くからある魔法薬屋の一人娘。ヨスガノソラの倉永梢。
イーリアの噂を聞きつけ、警戒心を高めている。同時期に、店主の父親が森に薬の触媒(材料)を取りに行って怪我をしたのでよけいにピリピリしている。
普段から店番をしており、魔法薬には詳しい。ただ、調合などはしたことがない。

新しく出来た魔法薬屋を敵視している。

  • ナオ

街の診療所の娘。ヨスガノソラの依媛奈緒。
記憶喪失で行き倒れていたハルを保護。現在はハルの看病をしつつ、看護婦として親が経営する診療所で働いている。
面倒見が良く、簡単な治療なら行える。

リョウヘイとは幼馴染。

  • リョウヘイ

街に住む冒険者。ヨスガノソラの中里亮平。
冒険者になるといって家出をし、最近ぶらりと戻ってきた蓬頭息子。
剣術の腕はそこそこたつが、それ以上に口が達者。町長の仕事と新しい魔法薬屋の仕事を引き受ける。
ナオとは幼馴染で、その関係でハルのことも知っており、友人として接している。

  • イツキ

コズエの親戚で、魔法薬屋の見習い調合師。高坂のオリジナルキャラクター。
コズエの家に居候しており、コズエの父から魔法薬の調合を教わっている。


キャラクターの性格はヨスガノソラとほぼ同じ。ハルとソラだけ一部改変。(ハルは記憶喪失。ソラはイーリアに対して気を許している点)
魔獣のイメージはポケモンスイクン? 四本足の獣。
アラクネーはギリシャ神話のアラクネの物語から借用。一応、この世界における七賢者の一人。

国際機構は冒険者の管理機関みたいなもの。
冒険者として国際機構に登録した者は世界中を回れる代わりに、毎月一回国際機構に依頼が来た仕事をしなければ行けない。
二か月分仕事をしなかった場合、国際機構の仕事に強制労働させられる。


設定は以上。
ヨスガノソラのパラレルファンタジー作品。