Baby Princess

電撃文庫ってあれですよね、ヒロインが十人以上登場する本と鈍器のような本とブギーポップが出てくる本を出しているレーベルですよね。えっ? 違います? いやいや、だって……2009年の5月から2010年の5月までで僕が買った電撃文庫の本はそれだけです。
あっあと壁井ユカコさんの本と中村恵里加さんの本も買ってた。うーん、でもそれだけだ。
おかしいなぁ。昔は沢山買っていた気がするんですが、いつの話になるんだろう。
 
それはともかく、ブログはまったく見ないが小説だけは読み続けているBaby Princess
いやー、このねー、何度も言いますが十年くらい前のライトノベルを彷彿とさせる文章は読んでいて楽しいですね。
今回は前巻から続いて体育祭のお話と水着のお話。
 
この作品に多くを語るのは野暮です。考えるな、感じろ、です。
お話としても先の伏線を貼りつつ、現時点での恋愛模様も錯綜しつつ、ヒロインいっぱいだからまだまだ引き出しあるぜー状態で、5巻が楽しみです。
なんなんでしょうね、この中毒になりそうな作品は。
 
 
 
 
ところで、まったく関係ないんですけど、
エノーラ・ホームズの事件簿の最新刊であり、最終巻はいつ頃になるんでしょうね。