true tearsの聖地巡礼+高岡旅行編


石川県在住なので、朝の9時に出発で9時30分に高岡市に到着。駅を出てすぐのところに駅前に設置されている鍋まつりのテントを発見し、いろいろとチェックをした後、開始まで時間があるので散策に出ました。
といっても万葉の杜という商店街の広場みたいなところまで移動しただけですが。
そこでちょうど開会式がされており、いちごの無料配布をしていたので行列に並ぶ。10時15分の配布開始後すぐにゲットだぜ! 次に鍋まつりの金券を購入。6枚買いましたが、成人男性なら4枚か5枚で十分だと思います。(他にも食べるのなら)
金券を手に入れた僕は早速シチューに突撃。エビとホタテが入ったシチューです。ホタテがでかい。
シチュー食べながら御旅屋通りの出店を見てまわる。ちょうどアーケードを出たところで食べ終わったので続いてブリ鍋を購入。テントでのんびり舌鼓。ここで幸福感がすでに8割を満たしていました。
そして高岡の大仏さまとご対面。お賽銭入れたら弾かれたー! ちょっとショックでした。
ぐるりと巡回して、さらにカニ鍋に突入! 開始1時間以内で3杯目! 今日の僕に付き合ってもらったARIAアリス・キャロル(夏服仕様)で記念撮影。冬服版もあるのですが、まぁくんを紛失してしまいそうだったので夏服で我慢しました。予備がないんです。
そして食事を開始したら、小学生の男の子たちがカニ鍋を持ってわらわらとやってきて、小学生男子と並んで食べるドクロのニット帽を被ったワタクシ。何だ、この光景、と思いながら食べてました。
カニを井の中に入れたドクロはようやくtrue tears聖地巡礼として高岡古城公園へ向かいました。

そして撮ったのが上の写真。今回も失敗多数でようやく撮れたモノの一つです。コンデジ使っている僕が悪いんですけど、ピントがフィギュアではなく、背景に合わさるからミスリマクリデス。これからも精進しなければ。
この場所が作品のどの場面のかは見た人ならわかるはずだし、見てない人は見ましょう。
ちなみにコレ、雪がすごすぎて近づく気がおきません。がんばって誰も踏みしめていない雪を踏みしめてポジションをとりました。
 
記念写真を撮り終えたので、ついでに公園内にある射水神社にお参りに行きました。さらについでにおみくじを引いてきました。もちろん、恋おみくじです! 何といっても、恋を描いた作品true tears聖地巡礼で来たのですからこれを引かないといけないですよねッ!
愛情運「中吉」。そして今回もネタを引きましたよっ!
 
『誠の愛を注ぎましょう。二人の廻り合せは神様から授かった運命なのです。ライバルや色々な邪魔が入りますが、それを押し除ける勇気が必要です。今こそ固く結ばれて一つ心に愛情を育てましょう』
 
と書いていましたよ!
素晴らしいね。ありきたりといえばありきたりですが、このタイミングでこれを出すなんて……。

雷轟丸、逃げてー!
高岡古城公園には高岡古城公園動物園という無料で入れる動物園があります。この動物園がなかなか面白い。無料と侮る事なかれ、フラミンゴやカモやタヌキやエミュウやペンギンやサルなど、無料とは思えないほど豪華なメンツが揃っています。
ただ寒いのか、みんなじっとしておりました。
写真のヤツを除いては。
2匹いたのですが、こいつらだけは寒さなどお構いなしに動き回っていました。すげー元気でした。
地ベタ、逃げてー!
本当になんでお前ら元気なんだと逆にこっちが聞きたいぐらい動きまわって、ガラス越しに飛びかかられました。おそらくドクロのニット帽のせいでしょう。

逆に冬に強いイメージがあるはずのペンギンはじっと動きませんでした。泳ぐプールに向かって、思いっきり糞か尿を出した瞬間を目撃しましたが。
お前、自分たちがこれから泳ぐかもしれないところに……と流石に驚きました。

そして本日一番僕を笑わせたのがこのPOP。
「Q.フラミンゴの餌はなんですか?」
「A.フラミンゴフード」
テメェ! なんだよ、それ! とひとりで笑っていました。バカテストでボケたはずが当たってしまったかのような回答です。
 
 
そんなふうに一人で動物園を堪能した僕はもう一つの聖地・今川焼きあいちゃんのお店の舞台モデルとなった『たこ焼き屋 HACHI-HACHI』です。
僕が入ったときはちょうどたこ焼きが切れていたおかげで5分ほど店内で待つことになり、たっぷりと店内を観察することができました。もうすごいね、あれは。違和感がハンパない。
店内の写真は他にもお客さんがいたので自粛しました。女子高校生(?)だったので、さすがにその前でするのは無理。その子たちの様子を観察していたら、お店の装飾に驚いていました。絶対誤解しているはず。
いやまぁ、フィギュア飾ってるし、誤解されても仕方がない。
じっくりと店内を楽しみ、たこ焼きを買って、公園に戻って食べました。
大きさは合格点。外側がもう少しカリッとしているほうが好みだけど、美味しい部類。これなら聖地巡礼と一緒に買っても後悔しないと思う。
 
以上で聖地巡礼は終了。再び鍋まつりに戻り、牡蠣や飛騨牛コロッケやお鍋などを堪能しました。
そんなこんなでいろいろと一人で楽しんだ一日でした。