第24回日本海高岡なべ祭り


というわけで、行ってきました高岡市! 昨日の宣言通り、日本海の幸を堪能してきましたよっ!
昭和62年から始まり今回で24回目を迎える伝統ある商店街行事・日本海高岡なべ祭り。直径2m以上のジャンボ鍋で煮込む「ごっつお鍋」を代表に、冬の日本海で獲れたキトキトの(新鮮な)魚介類はもちろんのこと「海鮮シチュー鍋」や「ご当地自慢鍋」などさまざまな鍋が楽しめます。
詳しいことは公式サイトを御覧下さい。(http://www.takaoka-st.jp/?itemid=3379&subcatid=23
 
今回、高坂が食べたのは「海鮮シチュー鍋」「ごっつお鍋 」「カニ鍋」「モツ鍋」「ぶり鍋」「かき鍋」の6つです。写真はその中でもネーミング的に人気のカニ鍋の写真です。他のお鍋も同じような器に入っており、お値段はカニが400円で、他はすべて300円です。
もうね、幸せだった。楽しいとか美味しいとかじゃなくて、幸せなのよ。小雨模様の天気で肌寒いなかで温かいお鍋を食べる幸せ。この幸福感は日々の暮らしで疲れた心を癒してくれます。
ちなみに、一番美味しくてお得だと思ったのが今回初参加らしい「ぶり鍋」です。もうね、箸をすくうたびに出てくる具の多さに大満足ですよ。「海鮮シチュー鍋」「ごっつお鍋 」「カニ鍋」が具材の数を決めて作っているのに対して、「ぶり鍋」「かき鍋」はお鍋からすくう形なので具がいっぱいです。
100円高いのに具の少ないカニよりブリのほうが美味しいし、満足度は高いのでおすすめです。
鍋祭りではメインの鍋以外にもぜんざいやコロッケ、焼き芋にうどん、焼き鳥、たこ焼きなどなど公式サイトに書かれているモノもありますし、他にも縁日でよくある出店がけっこう出ているので祭りとしても楽しいです。
さらには無料配布でいちごや焼きガキ、おもちなどがもらえます。特に七尾湾で取れた牡蠣がうまい! もうあの焼き牡蠣を食べたら小雨程度で気分が滅入ることはありません。

お鍋はこんな感じです。カニ鍋は大仏さまのところで販売しており、写真ももちろんあります。

大仏前の売り場はこんな感じです。右側が大仏うどんで、左側はテントの下にテーブルが用意されていて座って食べることができます。
ちょうど11時に写真を撮ったので後光が眩しいです。

どうです。この神々しい姿。こういうのを計算した上でこの立地、この方角に大仏を置いたんだろうなぁとしみじみ思いました。
基本的にはテントが各場所に設置していますし、メインロードは商店街のアーケードなので雨が振っても大丈夫です。この時期は天気の移り変わりが激しいのでアーケードはありがたいです。
人の数もかなりのものでして、いちごの無料配布が1000個用意しているとか言っていたので、結構大規模みたいです。参加者は大人と子どもが多く、中高生は学校があったからか今日はあまり見かけませんでした。地元の人かどうかは靴を見ればだいたい分かる、かな? 地元の人は底の厚い靴か、ゴム長靴が多かったような。
お鍋は三時過ぎくらいまでは完売しないので急ぐ必要はないかと。三時になると閉幕の準備で一気に完売になります。それは各ブースの看板で確認できるのは見事だと思いました。
ただ、残念なこともあっていちごや牡蠣などの無料配布がチラシに無いこと。イベントの予定一覧表がなかったことがアレかな、ちょっと不親切かな。あと多分これは無理だからしないんだと思うんですけど、テントにストーブを置いてもらえると嬉しいかな。上半身は鍋やジャケットであったかいんですけど、下半身が寒い。たぶん火の管理が難しいから無理だと思いますけどね。
 
今後行ってみようかな、という人へのアドバイスとしてはトイレの場所をきちんと把握しておくことと靴は靴底が厚いものか、靴下の替えを用意しておくことぐらいでしょうか。
トイレの場所は、なにぶん鍋で水分補給が多いので尿意を催しやすいです。下半身が冷えることも原因でしょうね。
もう一つ靴下の替えは、この時期高岡は雪が積もっていますので、氷を踏み抜いてしまうと靴が湿るので足が悲惨な事になります。日帰り旅行だと帰るまで足が湿った状態で大変気持ち悪いです。
その辺に注意しておけば幸せいっぱいな高岡旅行を楽しめると思います。
 
 
それでは、次はtrue tears聖地巡礼+高岡旅行編です。(城端町には今回入っていません。高岡から電車で50分は無理だorz)