レンタルが同時解禁されたので、速攻で見てみました。クリスマス? 何ですか、それは。ラッピングサービスが多発するだけですよね。
甥姪にはクリスマスプレゼントを送っているので、感謝の電話がかかってこないか待ち遠しいです。
 
さて、それはともかく『うたわれるもの巻ノ二「秘恋の処方箋」』です。
今回の見所はなんといっても、歌とオーディオコメンタリーですね! 歌はもちろん小山剛志さんの『僕だけの旅路』です。グーグル先生には「もしかして: 君だけの旅路」とか言われますが、そのうち逆になったりして……。
もう一つのオーディオコメンタリーは小山剛志さんと柚木涼香さんの二人とそれだけでもう聞く価値アリのメンツですよね。
 
そしてその通り、冒頭からお二人はとばしていました。冒頭の始まりからしてアニメと関係ない話ですからね。
化物語のオーディオコメンタリーも面白いですが、あれはまだ作品についてそれなりに語っているのにこの二人ときたらもう……。
今回エロが無いといいますが、オーディオコメンタリーが十分エロで満ちているので十分なんじゃないかなぁと。
 
物語はPS2版で新登場のカムチャタールの話です。
カムチャタールがかわいいです。スゴクかわいい。
今回は絵柄的にもコミカルでマンガチックな絵なので少女マンガ的な形となっている。物語的にもカムチャタールの恋のお話なので合っている。
 
で、そんな素敵な話なのにオーディオコメンタリーのお二人と来たら……。
物語に関係ないこと話すし、物語を追うと無言になるし、歌の場面では視聴者よりも大爆笑しているし、面白すぎる。
そして最後ぶつ切りかよっ!
さらにヒゲの歌をBGMにインフォメーションとは……。
 
とにもかくにも、二度見る価値はあります。二度目はアニメに集中できませんが。