写真《2》


ハッピーハロウィーン! な感じで、ちょっとオシャレなお店にお菓子な飾りがあったのでウサギを置いて記念撮影。
それにしても違和感がない。
エクストリーム・ソランザム!
 
さてと、まったく関係ないことですが色々とサイト巡回して気になったことが一つ。
文章力。小説を書く力をつける一番近道な方法は何か?
1.何でもいいから短編小説(50ページくらい)を一つ一ヶ月以内に書き上げなさい。
  内容は何でもかまいません。二次創作でも、オリジナルでも、オーケーです。
  ただし、必ず短編小説くらいの長さで、完結すること。強引にでも、落ちなしでもいいので完結させる。
  ポエムのような短すぎる話もダメ。
2.書き上げた短編を放置して、次のまったく別の作品をこれまた一ヶ月以内に書き上げなさい。
  こちらも内容は何でもいいですが、絶対に前月書いた作品と関係ない作品を書くこと。
  終わり方はこちらも何でもいいです。ただし、きちんと終わらせること。
3.小説作法・小説講座系統のサイト・本を読む。
  最近のオススメは「「小説家(ライター)になろう講座」だより」です。さくらんぼTVが自社で放映した内容をまとめています。
4.一通り読み終わったあとに、「1」で書いた小説を読み返してください。
5.直したほうがいいと思う、誤字脱字や表現がおかしいところ、「3」の指摘で直そうと思ったところを直してください。
  修正した作品は必ず修正前とあとで別々で保存してください。
6.修正前と修正あとを見比べてください。
 
そこに出た差が今回行った取り組みで貴方が身に付けた小説を書く力です。
別に1ヶ月あける必要はないのですが、間に別の作品を一作入れておくと、思い入れが薄れて冷静になれるのでよいです。
 
まぁこの方法は基礎的な作法の直しや表現方法・伏線の貼り方などなど基本的な部分のレベルアップ方法です。
たぶんここから上は千差万別人それぞれなんじゃないですかね。
上の方法で大事なのは、完結させること・ページ数をオーバーしないこと・2作目は世界観などまったく異なるものを書くことの3つ。
特に小説を書き始めると妄想大爆発で完結しないんですよね。で、ずるずると続くんですが、そうなると成長しない。
なので、50ページと決めたら、49ページまで途中でも最後の1ページでいきなり魔王を倒した、とかにしてください。
そうするとそれなりの物語が完成するはず。
 
これは僕が経験から言っているだけなんで、きっともっといい方法があるかもしれませんけどね。
まっ沢山の本を読むのも大事かもしれませんが、書きたいのなら書けばいい、と思います。