センター・オブ・ジ・アース

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『高坂戒の今さらながらにこの映画』のコーナーが始まりましたー! パフパフ、ヒューヒュー!
なんて感じで、今さらながらにセンター・オブ・ジ・アースを見たのでちょこっと感想を。
 
うん、面白かったですよ。
最初からストーリーには期待していなかったし、90分という短さにまとめてあることに好感を持っていたことも要因かもしれませんが。
何しろ視聴目的がディズニーランドで乗ったセンター・オブ・ジ・アースの元ネタを知りたかっただけ、ですから。
 
そういう目的で見た本作は実に面白い。
まさにジェットコースターで遊園地のアトラクションを追体験しているような気分になる映画である。
特にトロッコシーンや終盤の身体が宙に浮くようなシーンは見ていてこちらまで想起させるものがある。
ジェットコースターが苦手な人にこそこの映画はオススメだ。あの浮遊感を疑似体験で済ませられるのだから。
 
逆にアクション映画やストーリー映画、CG映画などとしてみるとモノタリナさは否めない。
なので、そういうのはばっさりと切ってしまって、遊園地のアトラクション映画として見るのが一番。
そうすると、普通に面白く感じるはず。
90分という短さもちょうどいい。これ以上長すぎると逆に辟易としてしまう。
 
最近遊園地に行ってないなぁという人にオススメな映画。
それが本作だと思う。