赤ちゃんと僕トリビュート

しゃにむにGOもいいけど、赤僕も名作だよねッ!
本屋で見かけて、おいおいおい、と購入。やはり少女漫画層の情報探知能力は低いなぁ、僕。
 
さて、そんなトリビュートな本作ですがマジ懐かしい。おおっいたいた、そうだよそうだよ、もう一回読み直してー!
以上です。
 
槍溝さんとか深谷さんとかやばいよ。懐かしすぎて興奮してしまいましたよ。もう話は全然覚えてないんですけど、すごく懐かしく感じた。
意外といいですね、昔の作品のトリビュート漫画。アンソロジーというほど爆けてはなくて、あくまで原作ありきだから作りが丁寧で、読み応えがある。
藤井君ちの事情・オトメの事情・タイムカプセルの3つが本当に、本当によいですよ。
オトメの事情とか続きが読みたいくらい。だけど、藤井君とか拓也くんに彼女が出来るのは嫌だなぁ。あの美少年たちはハーレム状態のまま、本人気づかずが一番いい。
 
さて、まだ他にも本を買ったのですがその前に赤僕を全巻読み返そう。


全巻読み返しました。いえ、正確には13巻以外全部です。13巻だけどこかにいってしまいました。
13巻は両親の始まりの物語なので、もうね、泣くのわかっているから読まなくてよかったかも。でも、読みたいかも。何度も読み返したからどこかにいったんだろーなー。
それでまぁ13巻以外読み返して、やっぱりいいなぁ、と。出来るならもう一度読みたいなぁと思った。
やっぱりね、深谷さんと槍溝さんの話が良すぎる。もちろんそれ以外もいい話で、ちょっといい話しすぎる小話もありますけどやっぱりいいものだ。
これ、第二弾、第三弾とかでないかなぁ。その度に赤僕を読み返してしまいそうだ。