ポメラとネットブック

先日、出張で大阪に行きました。そこでヨドバシにも寄り道してずっと気になっていたポメラネットブックの実機を見てきました。
ポメラに関しては、思ったよりも大きくて重いわりに液晶が小さかったこと、キーの弾力に癖があること、ずっと使用していると目が痛くなりそうだ、とか何とか色々思いました。個人的には8000字問題はもう気にしていないのですが、実機を触ってみて重さと液晶の小ささが気になりました。
特に液晶の小ささは慣れないと目が痛くなりそうで、小説などの長時間使用を想定していない作りであることを改めて実感しました。
 
価格はアマゾンだと結構安くなってはきているのですが、実機を触ってみると価格ほどの価値を見出せない気もします。
後継機を待つのが一番でしょうかね。
 
ネットブックに関しては、実機を取り扱っている店舗が周りになかったのであれだけの種類があるとさすがに戸惑います。
メインパソコンが貧弱なこととビスタを使いたくないことからもうちょっと様子見ですね。
 
 
3月3日にルルル文庫からエノーラ・ホームズの事件簿の最新刊が発売されます。あと、米澤穂信の小市民シリーズの新刊も発売中です。
高坂いち押しの両作品、書店で見かけたら一度見ていただけると嬉しいです。