読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

北へ。〜Diamond Dust Drops〜

[rakuten:ebest-dvd:12373596:detail]

今さらツボなアニメとか言ってみる。
 
そんなわけで「北へ。〜Diamond Dust Drops〜」を今さらながらに視聴して、面白い作品だなぁと思ってしまったわけであります。
北へ。〜Diamond Dust Drops〜』(きたへ。〜ダイアモンド ダスト ドロップス〜)は、2004年に放送されたテレビアニメ番組。全13話。1人のヒロインに1〜2話を使ったオムニバス形式を採用。北海道を舞台にしたトラベルコミュニケーションゲームの「北へ。〜Diamond Dust〜」をアニメ化したもの。略称「北へ。DDD」。
一作目『北へ。White Illumination』は1999年にドリームキャストで発売された作品で、本作はその二作品目『北へ。〜Diamond Dust〜』のアニメ化作品です。企画・原作/総合プロデュースに広井王子、キャラクターデザインに NOCCHI、実写を加工した背景と北海道との協力体制により、美少女恋愛ゲームのふりをした北海道観光促進ムービーソフトと言われています。
 
これがまた面白かったんですよね。さすが美少女恋愛ゲームのふりをした北海道観光促進ムービーソフトですね。内容が普通の美少女恋愛ゲームのアニメ化作品とは違いました。
基本、1話で問題提起して2話目で解決というスタンスなのですが、これがまたうまいんですよ。この話の作り方は見習うべきなんでしょうね。王道といえばそうかもしれませんが、丁寧で繊細で見ていて心地いいです。
基本、美少女ゲームのアニメ化はオムニバス形式が正解だと思います。セラフィムとかシスプリとか主人公を基本絡めないオムニバス形式は成功しやすいと思うんですよね、話的に。商業的には知りませんが。
逆に絡めると失敗しますが。トゥハートとかハピレスとか。
 
とにもかくにも、ストーリーとして見るべきものがあり、勉強したいと思います。
なにしろまったく書いてませんからね、二月分の小説!
そういえば、一作目のノベライズ小説も美少女ゲームのノベライズとは思えないほど質が高くて驚いたのを記憶しております。ああいう作品が好みだと今のラノベは必然的に嗅覚に反応しないんですよねぇ。
過去のラノベを読み返すだけの日々になってしまいそうです。