出遅れました〜今、注目した方がいいライトノベル〜

2008年下半期ライトノベルサイト杯や08ベストまとめの集計とか年明けはライトノベルのランキング界隈が騒がしいですが、その中で完全に出遅れたと思ったものをちょっとあげてみようかと。
というか、まだゲットしていません。なんで、出遅れです。

[rakuten:book:12820787:detail]

コバルト文庫で刊行されていて、つい最近完結した全4巻の物語です。
最終巻効果も考えると過大評価なのかもしれませんが、それでも08ベストまとめの集計で8票も入っているのは凄い。何しろ、これまでまったくのノーマークである。こういう作品が出てくるのを待っていたといっても過言ではない。少女文庫だからといって面白くないわけではないのだ。うまくアンテナに引っかからなくて見過ごされている作品が多いのだ。
この作品はそういう思いにさせる人を増やしてくれそうな気がする。
 
とりあえず、本屋に行って買ってくるか立ち読みしてきましょうか。
これから集計が始まる2008年下半期ライトノベルサイト杯でどこまで上位に食い込めるかが鍵でしょうね。
 

[rakuten:book:12757248:detail]

出遅れを通り越して一年が経とうとしている作品です。2008年上半期ラノサイ杯では9票貰いながらも注目してなかったのですが、最近なにかのランキング本に上位に載っていたので興味を持ちました。
既刊1巻で、著者はこれからアニメ化される大正野球娘。の著者である。これから注目されそうな気配がします。
すでに複数人から面白いという声がサイトに上がっていて、しかもまだそこまで注目されていないとなると注目したくなるのがサガというか。
ベン・トーが勢いよく注目されているのに対して、こちらは1年間まったく出ず、しかも別の作品が出ているので続くのか怖いですが、ここらで手を出してみようかと思います。
 
そんなこんなで、この二つの作品に注目してみたいと思います。というか、両方とも読む予定です。
あと京アニがアニメ化するのではないかと噂になっただけで「けいおん!」が書店から消えた時点で、どこの書店が一番先に仕掛けるのか注目しています。けいおん!の第2巻は2月26日。仕掛ければ話題性からして必ず売れるでしょうが、問題はそれまでに1巻をどれだけ確保できるかなんでしょーね。