電撃文庫ゲット

電撃文庫総合目録2008をついにゲット! なぜか職場で(笑)
欲しい、欲しい、といっていたのに店に出されていて、慌ててお客様としてゲットしてきましたさ! びっくりですよ、ひどいですよ、嫌われてるのかな。まっ、ゲットできたからドーデもいいヤー。
そんなわけでの電撃総合目録ですが、思っていたよりもつまらないつくりでした。いや、期待が大きすぎたのかもしれません。目録としては確かにフルカラーですでに絶版になっていそうなタイトルもきちんと網羅されているので十年以上読んでいる身としては嬉しい限りなんですけれど、2006年度版の方が豪華じゃね? とか思うのは僕だけですか?
一番面白かったのは、電撃大賞の年表で第六回の扱いのひどさと第11回の扱いのひどさでしょうか。
個人的には第11回は仕方がないと思うんです。受賞作品がどれも長続きしていないし、新しいシリーズも目立つヒットをしていないようでは前後からして厳しいし、図書館とお稲荷はかたやハードカバーの成功作かたやアニメ化作品ですし、取り上げないわけには行かないだろう、と。
でも、第六回はどう考えても消された感じです。ぶっちゃけ、渡瀬さんを前に持ってくる必要がないじゃん、です。明らかに第六回を消すために持ってきているような気がしてなりません。その第六回といえば、リングテイルにダブルブリッド、若草野球部狂想曲と個人的にはどれも大作。今の電撃文庫にはない作品ばかりです。でも、どれも消えたー。
リングテイルはまぁ明らかに電撃の色ではないけれど、素晴らしい作品でした。ダブルブリッドも電撃の色ではなかった。唯一、若草は阿智に近い雰囲気でしたけれど、野球小説という難題を克服し切れなかった。でも個人的にはやっぱりどれも大作。
特に円山 夢久さんにはハードカバーで書いて欲しいという気持ちが強い。純正のファンタジーを描いて欲しいなぁ。
 
結局何が言いたいかといえば、第六回みたいな作品群ともう一度出遇いたいと思う今日この頃というわけです。
 
 
雑記なんで色々書いちゃいますけど、今は『パンツじゃないから恥ずかしくないもん!』にメチャクチャはまっております。元ネタとかはさっぱりわかりませんけれど、愛が溢れていて、丁寧でいい作品であることはわかります。
そして何より、エイラかわいいよエイラ。
初めて、○○は俺の嫁、とか思いましたよ。
もうあらゆる要素がクリーンヒットで、エイラのためだけにDVDを買うかどうか小一時間以上悩んでおります。小説が書けないのはエイラの、エイラによる、エイラのための……。
ふぅ、とにもかくにも秘め声CDのサンプルがないと購入に踏み込めないです。