くじびき勇者さま 誰がくじびき女王よ!?

画像はアマゾンですが、注文はbk1でしました。そしたら、発売日の前日に家に届けられるという幸運! 29日の朝に注文して31日の朝に到着したのですからかなりのフライングのような……いいのか、これ? ちなみにバカとテストと召還獣や角川の神様ゲームの最新刊も一緒に頼んでいて一緒に到着しました。
うーん、今までオンラインショッピングを毛ぎらいしていましたけど、現在の環境とか考えると絶対に買うと決めている本に関してはこっちの方が便利か? 注文してからやきもきされるのだけは耐えられるか自信がありませんが。30日に何度郵便受けを見たことか。メール便が到着したときも手渡しで受け取りましたからね。
と、まぁ技術の進歩に驚き、新しい技術を取り入れてみるかと思う僕はまさしくくじびき勇者さまの世界の住人と同じ感覚です。
 
今回も面白かったです。バカとテストと召還獣と神様ゲームくじびき勇者さま、三つともどれを一番に読むか悩ませるほど僕の中では現在のラノベで最高ランクの作品ですが、やっぱり清水文化さんの作品は別格です! 最近、今ひとつな一般文芸ばかり読んでいたので余計に面白かったです。
もうある種の補正がかかっていて、まともな評価なんて出来はしないので、友達にも安易にオススメできない状態です。オススメするときも補正が入っていると説明してから薦めるくらいです。
今回は第六巻で始まった西南戦争の終結編ですね。武力でも政治力でもない第3の方法にワクワクドキドキしていたのですが、気づいたら解決していました。いや、すみません。でも、本当なんです。最初っから怒涛の新発明が続いたと思ったらその連続で終わっちゃったんだよ、戦争が!?
な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
いつも通りの趣味に突っ走った展開が続いたかと思ったらなんだかしらねーけど終わってたんだ。今思えば、若干いつもより超展開じゃね? とか、時間軸の経過がえらい早くて時系列がないとわかんねーとか、やっぱりそんな落ちかよ、とか色々とあるんだけど、面白かったし良いんじゃね? とか思っちゃう辺り、だいぶ脳がやられております。
読み終わったら次いつ? とか続刊を期待しちゃっているんですからもう、茹で上がっておりますね。
 
残念なのは、ラヴが少量なのとナバルの活躍が……地味すぎるよ勇者さま。
そういえば、今回は表紙が素晴らしかったですね。普通に気づいてなかったんですけど、ガーターが……。2chとかだとガーターの登場数でトトカルチョをしているらしいのですが、メイベルはエロいですね。しかも、本だと帯で隠れるなんて! やるな、担当! 絶対狙っていただろ、と思わずにはいられない。
挿絵では恒例のお風呂もあり、しかも個人的にメイベルに次いで好きなレジーナの! 眼福であります。
でも、忙しいのかちょっと白黒の挿絵が手抜きのような……。ううっ残念。
 
それにしても、今回カラー絵の新キャラは出す必要があったのかな? それとも次への布石? そうでなかったらあまりに意味のないページを埋めるだけのキャラだったような。はてさて。
とにもかくにも今回も面白かったです。