期待の新作

 米澤穂信さんの新作「インシテミル」が8月31日発売だと今頃知りました。普段情報通とか思っているくせにたまに情報を得るのが遅いと自分はまだまだだと思います。
 本サイトで表紙を拝見いたしましたけど、なんか今までと違う感じ。米澤穂信さんぽくないような感じがする。いやまぁ、ぽいとかぽくないとか言うほど本が出ているわけではないですけど、なんかなぁと。
 それでも結局買うでしょうし、9月に発売される古典部シリーズの短編集なんて絶対に発売日に買うでしょうが。
 
 最近の期待作という題でライトノベルを考えると、一番はやっぱり「くじびき勇者さま」なんですけれど、富士見ファンタジアの「量産型はダテじゃない!」や角川スニーカーの「神様ゲーム」、ファミ通文庫の「バカとテストと召喚獣3」とか期待しております。
 特に今一番勢いがあるのが「バカとテストと召喚獣3」なんだと思います。この勢いが3巻まで維持されれば今年のラノベランキング1位も夢じゃない?
 
 とにもかくにも月末が楽しみな今日この頃。