ガガガ文庫というか小学館は……

 ガガガ文庫というか、ルルル文庫というか、大本の小学館はいったい何を考えているのかライトノベル読者の僕にはさっぱりわかりません。
 ガガガ文庫はまぁ、いわるゆコミック王手の小学館さんがコミックで培ったノウハウを持ってラノベ市場に勝負をかけるレーベルなんですけどぉ、先行するHJ文庫を追い抜けるのか、これ? と思いました。
 というか、角川レーベル(角川・富士見・電撃)に対抗するのにこのスタートは酷すぎないか? と思ってしまうんですけれど。
 
 HJ文庫もHJ文庫で今ひとつな作品が多いんですけれど、そのなかで清水文化さんがいるし、有名どころの作者を連れてきている分、でかい山が当たればMF文庫ぐらいの大きさにはなるだろうと見ているんですけれど、まぁ先行している分だけ数もあるし、なんとかなるんでしょう。
 問題は、ガガガ文庫
 これ、やる気あるのだろうか? それとも、企画倒れか? まだルルルの方がやる気あるように見えるんですけど。
 
 その理由としては、発売まで一ヶ月をきったというのに、本サイトで表紙が公開されていないこと。まぁ、それだけなら一つ一つ特集組んで公開しているとも言えるんですけれど、JBOOKで全部公開されているのはどうなんだろう?
 一つ一つ公開するより、全部だしてから、一つずつ掘り下げていけばいいと思うんですけどぉ。せっかくブログあるんだし。
 まぁ、掘り下げたところでラインナップが微妙ですけれどね。
 田中ロミオの「人類は衰退しました」が唯一の目玉でしょうか。ダークホースは「学園カゲキ」か。
 残りは地味というか、問題外というか。
 とりあえず、発売を楽しみにしようと思います。最近、面白いと思える作品が少ないですからね。
 
 それでは、おやすみなさい。