TSUTAYAのレンタルコミック

 大手レンタルチェーン店のTSUTAYAがまた変なことを始めたなぁ、と思ったのが第一印象でした。
 レンタルコミック。一冊90円。本の価格+270円の使用料?だから390円の本なら660円。8回レンタルされたら元は取れるわけですけど、どうなんだろう? 需要があるのかなぁ。
 確かに、買うほどではないけれど読みたい本を90円で読めるのは確かにいいのかもしれない。特に僕のような収集癖のない人にとっては、どうせ売ることになる本、置く場所のない本をわざわざ買うくらいなら安価でレンタルして読むほうが便利でしょう。
 ビジネスとしてはある程度成立するかもしれないけれど、CDやビデオほどのヒットはしなさそう。
 むしろ僕的には、コミックよりも小説のほうがいいなぁ。特に映画化とかドラマ化した小説。一回読めばそれで満足するその辺りの小説が、100円くらいでレンタルできれば通うんですけどねぇ。
 単価が少し高くなりますけれど、一週間で200円くらいなら借りますね。1000円の本がその単価で読めるなら読みたいなぁと思います。
 
 つまり、何が言いたいかといえば、レンタル小説なんて事業をやってほしかった、ということ。