年末年始

 が、もうそこまで迫っているというのに予定が決まらない。いやまぁ、クリスマスとかそういうところは仕事なので普通にスルーなんですけど、休みが決まらないせいで友人との忘年会新年会の日が決められず、店の予約も出来ない。
 うーうー。

 と、日常ネタの導入ですが、あいかわらず日記は不定期。まぁ、書きたくなったら書くというのがベストですしね。
 最近はANGEL TYPEをしているばかりで代わり映えのない日常を送っています。それと悠久ソングを聴いています。
 悠久幻想曲は僕の心のバイブルですから。
 何年経っても、どんなソフトが出ても、このソフトの地位は揺るがない。
 それくらい大好きです。
 別にゲームが面白いってわけじゃないんです。なんていうか、存在自体が好き? そういう次元。

 そう、あれは一目ぼれでした。と言いたいけど、一番初めに悠久に出遇ったのがいつなのか覚えていません。なんだろ、サティのおもちゃ屋のゲームコーナーに在ったのを覚えています。それが初めかな?
 まだ中学生くらいだった気がします。小学生の頃にすでに興味持ってはいないはず。プレステがまだというか、セガ土星CM時代だった気が。
 でも、なぜか気に入ったんですよね。ろくにゲームもせず、小説や攻略本程度なのに、脳内補完で萌えていました。
 だからかな。このゲームが好きとはいっても、誰にも薦めたことがありません。シカキラーにも薦めたことはないはず。

 うーん。でも、僕の中では不動の存在です。

 そうそう、話は変わりますけど、今すげー気になっている小説があります。
 谷原秋桜子という作家が書いている創元推理文庫で発売された小説です。知る人は知っていると思いますが、これ、昔に富士見ミステリー文庫で発売されて絶版になった小説なんですよね。
 あの、ミステリーと名が付きながらミステリーではなかった文庫の中で、この谷原秋桜子夏緑上遠野浩平の三名?(これだけだったかなぁ)はミステリーとしても、物語としても満足できるレベルでした。
 いやぁ、あのミステリー文庫の地雷原の多さは異常でしたね。今では何もかも懐かしい。

 その谷原さんの小説が創元推理文庫で復刊することとなりました。しかも! 2巻で終わっていた話にそれぞれ短編が付き、加えて、2月に第三巻が出るというではないですか! 買いです。
 これは買いです。買わなきゃソン損!
 でも、評価は高くないんですよね。ミステリー好きには物足りなく、ラノベ好きにも物足りない。
 だから評価は高くない。
 でも、僕は買う。掛け合いとテンポ、それに作品の空気がいいんですよ。読み返したくなる空気を持っています。それに続刊でないかなぁとずっと待っていたこともあります。

 興味が湧いたら読んでみてください。
 僕の小説を読む人なら僕が読む小説も肌が合うと思うんで。
 まぁ、僕は常にマイナー路線をローテンションのまま暴走し続ける人間ですが。

 それでは!