久々に

 気象精霊記の打ち切り話を読み返したんですけど、何度読み返しても清水さんが可愛相だなぁという気持ちしかわかないんですよね。
 気象精霊記は面白い作品です。イラストと本体である作品の二つがうまく重なって、本当に面白い作品です。
 でも、はっきり言ってもうイラストなんていらないから読みたいという気持ちが強いです。
 七瀬葵さんの絵は確かに美麗です。作品を構成する上ではとても大事だと思います。でも、文章があってこそのイラストであり、内容があってこそのイラスト。ただ綺麗なだけの絵はただ綺麗なだけです。
 七瀬さんが小説より自分の漫画の発行部数が多いことを自慢してましたけど、失笑。
 確かに七瀬葵という名前は大きいけど、漫画は最低な部類に入ると思う。正直、古本で読んではいますけど、つまらない。絵が綺麗なだけの何もない作品。
 ネームで売れているだけだと思います。イラストの才能はあると思うけど、物語を構成する才能はないと思いました。
 まぁ、七瀬さんは七瀬さんでがんばればいいと思います。
 僕は、現在も昔も清水文化さんのファンですから。
 ただなぁ、清水文化さんのイラストセンスだけはなぁ。ラジカルやマジカル、どりーむまいすたーにくじびきとイラストだけがあってないなぁ。そういう意味では七瀬さんの絵が一番あっている。
 だからこそ、悲しいんですけどねぇ。
 誰か美麗なイラストレーターの肩と組んでくれれば、あとは……。
 最近の著作は今ひとつ爆けてないからもうちょっとがんばって欲しいなぁ。


 と、だらだら書きましたけど、皆さんはどう思います?
 wikiとかにいけば詳細が載っていますよ? 興味がある方はどうぞ。
 この話にも通じますけど、僕が少し前から言い出している萌えだけの話が駄目というのはこういうところがある。
 萌えばかりに走ると、こういうときイラストの力といわれる。でも、萌えに走っていない場合、中身である小説が認められる。そう思います。
 萌えだけの小説は確かに心地よいものですが、そこにある価値など高が知れている。
 それ以上の価値が欲しい。
 そう思ってこれからも書いていきたいと思います。
 あっペツに萌えのない小説を書くわけじゃないですよ? 萌えがあって、中身もある。それこそ僕のラノベの最高傑作ですから。別に萌えがなくても最高傑作はありますけどねぇ。
 僕はそういうところを目指しています。


 日記というより、心情の吐露だなぁ。