Mixiに

 最近色々書いていますが、こっちがメインなのでこっちはこっちで向こうで書けない駄文を書こうと思います。
 っていうか、あまりあっちで書きたくない。リアルとネットは繋がっていないようにしておきたいんです。ワイヤードはリアルワールドの上位高層?に位置しているなんて、レインでありましたが、まぁ僕も似たような考えはありまして、ネットとリアルはある程度繫がっていて、ミクシィのような通常よりもリアルに近い場所だと余計に二つが接近し、間違って接触した日には最悪です。
 簡単に言えば、リアルでここを運営していることを知られたくないというだけ。
 特に親戚連中などは。昔住んでいたとこの奴等にも見られたくはありませんが。

 そうそう、電撃の新刊読み終わりましたよ。
 個々に関しては、もう面倒なので簡くとして、全体としては粒ぞろいというか、大作がないなぁという印象。心惹かれるものがなく、2巻を買うかどうかも検討ものばかりといったところ。
 鳥籠は、双子の老人がほとんど出なくて意味がなかったし、七不思議はキャラに魅力がなく、青春を語るには余りに内容が薄く、サインに関してはオチが個人的に無理。どうせなら、サインにこそ管理者のような存在を付ければ良かったのに。ありきたりに落ち入るかもしれないけれど、そちらのほうが面白いし、続刊が出たときに購入するのに。
 あれじゃ、ねぇ?
 そんなこんなで、当たりもなければ外れもない、今の電撃文庫らしい作品たちでした。だから最近の電撃は買わなくなっているのですが。
 ブギーやザ・サードの頃が懐かしい。あの頃は出る作品、買う作品どれもが面白かった。
 昔を懐かしむようになったらおしまいですね。面白いのがないなら、自分で作ればいい。そう考えて小説を書き出したのですから、グダグダ言う前に小説を書こうと思います。