狼と香辛料は……

 今年のこのライトノベルがすごい! の上位に入る気がします。読んでみてそう思いました。
 つーか、どうせ1位はハルヒとかゼロの使い魔とかシャナとかだろうけどね。あるいは西尾さん? まっ、いつだって少数派の本をお勧めする僕には関係ないこともないですが。
 個人的にはそういうでかいのとは別に、今年の新人とかそういう欄も欲しいです。ちょっと有名どころばかりが来ると読む気もうせて辟易とします。
 だいたい、あれは新しい本を書いたすることに意味があるわけで、そんな大作を大々的に取り上げられても、他で十分得ているのだから愁傷気味になります。でも、出版者的にはそういうのを取り上げないと売れないと思うわけ暑さで、嫌々でもやっていそうだ。斬新な視点とかで取り上げてくれると面白いんですけどね。滅多にありませんが。


 そうそう、今日電撃の新刊買いましたよ。
 鳥篭荘の今日も眠たい住人たち
 サインをつかめ!
 七不思議の作り方
 以上です。
 今回の購入ポイントは、作者買い! 作者から面白いだろうと期待してあらすじも読まず、絵もあまり見ず、直感と勢いで買いました。フォーソルティアの風がなかったのが残念。ちょっと興味がありました。
 でもでも、本日購入したもの以上に1月10日発売の川上稔の連射王が私、気になります。
 上下巻なんてなんて香ばしい香りが漂ってくる煽りでしょう。それだけでもう期待指数が鰻登りですよ。なにしろ、俺様はラノベで人を殺すことが出来る、ような分厚い本を書いた人ですよ? 上中下巻ぐらいにすればいいのを下巻だけで1000頁超書いた人ですよ? そんな人がハードカバーで、しかもすでに上下巻なんて!
 文庫サイズじゃ殺傷能力が低いからついにハードカバーに来たとしか思えません!
 いやはや、どんな厚さるのか、要チェックや!