新刊購入・新アニメ視聴

 新刊は当然、マリア様がみてる、です。あと、学校の階段を買い、GAとPumpkin Scissorsの第一巻を購入しました。ほしのこえ、の小説版も出ていましたが今回は見送り。まだ読めていない本が多かったので。
 で、新アニメはアニメといえば彼という僕の友人網を使用して、いまはこれだけ、という約束でPumpkin Scissorsを借りてきましたさ。ときめきメモリアル Only LoveDEATH NOTE武装錬金Kanonはどうしよう?(今頃になって急ぎすぎたことに後悔)。それでも、Pumpkin Scissorsは面白かった!
 原作を読んだあとに見たことで、どれだけ原作に忠実であるかわかりました。これはヒットする! 秋の新番で原作を一番押してみると面白い作品だと思います。あん、結界師? デスノート? そんなのいまさら押してどうします。こういう現時点で余り読者を獲得しておらず、アニメ化で獲得できるそうが広い作品こそ押さなければ! 大体、前の二つは押さなくても売れそうだ。(笑)
 現時点で秋の新番組でダントツのトップを走りますが、これからどうなるでしょうかね。


 さて、話はマリみての新刊に変わります。今回の話で思ったのは、祐巳ちゃんが成長したなぁということ。祐巳ちゃん視点が一つもなかったこともあってか、客観的にみる祐巳ちゃんの成長具合に無印の頃から読んできた人間は絶対にその成長を感じるはず。無印の頃は祐巳ちゃんの薔薇さま姿なんて想像も出来ませんでした。子羊たちのときもまだ無理でした。でも、成長してるんですね。それを今回の話ですごく感じました。
 瞳子ちゃんとの関係については読んでのお楽しみで。まさかああなるとは……。あのシーンで瞳子ちゃん視点だったから祐巳ちゃんの心情がわかんないよ、バーニィ! あっ祐巳ちゃんで思い出したけど、Pumpkin Scissorsに植田加奈さんが脇で出てますが、やっぱり祐巳ちゃんにしか聞こえねぇ! これは僕がマリみてに侵されているのか、声優さんの演技力が低いのか、声の問題なのか、はてさて。
 また、文章の至る処に今野緒雪先生らしい表現方法に笑いが絶えませんでした。いやぁ、あの独特の文章は僕には厳しい! 一つの作品を丸まるこのノリでやるのは相当なテンションが必要だ。
 まっ、そんなわけで前巻を読み返します。変換で、全巻と出てそれは無理! と思いました。


 次に学校の階段3です。こちらはまぁ予定通り二年生の話でした。ただ、一巻や二巻に比べるとちょっと落ち着いたかな。あるいは、盛り上げ方が二回に分けられていたせいで最後の盛り上がりが欠けたかも。それでも、全体をとしては面白かったです。
 終わり方が完全に次回へ続く形だったので綺麗さっぱり感はありませんがまだまだ楽しめる期待がもらえたと考えればよしとすべきでしょうか。
 それにしても、この作者のスポーツに関する知識はすごいね。陸上の次にテニスを選ぶとは、さらに筋肉部。いや、あそこでのあの登場は見事です!
 まだ描き足りませんが、時間がないので、ここまでで。


 合言葉は『絶倫ファイヤー』で。
 歌詞が知りたいなぁ。