以前

 期待のアニメ新作をあげましたが、訂正させていただいてもいいですか? というか、訂正します。
ときめきメモリアル Only Love
DEATH NOTE
武装錬金
Kanon
 だけしか上げていませんでしたが、
コードギアス 反逆のルルーシュ
護くんに女神の祝福を!
Pumpkin Scissors
 の三つを追加させていただきます。特に、Pumpkin Scissorsが各所のレビューから期待しております。しかし、放送圏外だし……。放送圏内の友人が撮っていることを祈ろう。というか、撮っていると思うけどね。彼なら。


 あと、昨日は風邪で倒れていたんですけど、余りに暇だからTSUTAYAでビデオを借りてきました。いや、小説を書くには余りに頭がぼんやりしていましたし、ちょいっと頭の中での展開が壁に当たっているので、息抜き代わりです。
 借りてきたのは、『バイバイ、ママ』と『24』です。
 『バイバイ、ママ』は、
>ユニークな両親により、完全な放任主義で育てられたヒロイン(キラ・セジウィック)は、少女時代の経験から、男性を信用できない女性へと成長した。しかし、異様に子育てに執着する彼女は、行きずりの男から子種だけもらい、狙い通り息子を出産する。しかし、シングルマザーとなった彼女は、息子が6歳になっても全く子離れができず、異常なまでの愛情を注ぐのだった。(前田有一の超映画批評より)
 というものです。ここのレビューを見て、見たくなったので借りてきました。
 なんつーか、すげぇ優しさに溢れた映画でしたよ。まぁ、SEX描写とかあったりするあたりアメリカらしいですけど、子供が生まれたあとの母親の愛情溢れる行動の一つ一つが見ていて切ないくらい心地よかったです。
 個人的に『DEAR WENDY』と同様、こういうストーリー重視の話が面白いと思います。
 『24』は小山力也さんが吹き替えをやっているのと、上司から見ろよ、と急っつかれたので試しに借りてみました。
 うーん、面白いのかなぁ? こういう特殊機関ネタだと攻殻機動隊と比べてしまいます。
 だからそちらと比べると、攻殻機動隊の第一話のがわかりやすかった。登場人物が多いのは別にかまわないのですが、第一話ぐらいもっとわかりやすいインパクトを出して欲しかった。なんか、全体的にダラダラしている。スピード感があるというより、色々なものつめこんじゃえというぐらい詰め込んでいる気がします。最後には収束していくんでしょうけど、そこまでがつらい。
 上司の手前、これからも少しずつ見ていくのでしょうが、面白いと思えるようになればいいな。
 個人的にサスペンスアクションより、人情系のストーリー、サイコ系のストーリーが好きなんでどこまで持つのやら。


 それでは合言葉は『少・尉・萌。それだけが俺達の共有した正義だったはずだ』で。
 少尉かわいいよ、少尉。